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Langakuで英語学習しながら『呪術廻戦』をおさらい! 気になる英語表現をコマシェア機能でピックアップしてみた。

この記事ではマンガ作品のセリフを一部分だけ引用しています。引用ポリシーについてはこちら

今月8日発売の『週刊少年ジャンプ』41号で新作スピンオフがスタートした『呪術廻戦』。当該スピンオフ『呪術廻戦≡(モジュロ)』は短期集中連載で、芥見先生曰く「半年ほど(打ち切られなければ)お世話になります。単行本3巻くらい。」とのこと。じっくり楽しめそうですね!

これを機にオリジナルの方もおさらいしておくと、「モジュロ」の今後の展開も、いっそう楽しめるかもしれません。

とはいえマンガを読むとなると、紙か電子書籍か、後者ならどのサービスがいいのか…… 選択肢がたくさんあって迷いますよね。筆者がイチオシする英語学習アプリLangakuでも『呪術廻戦』が配信されていますよ。しかもアプリでの公開範囲は、今のところ第190話まで! 単行本20巻分に相当する量を、ガッツリ読むことができます!

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マンガを読んで英語を学ぶ! 英語学習アプリLangakuがオススメな理由
英語学習アプリLangakuなら、人気マンガの英語版を自分に合う英語量に調節して読めるので、多読学習も継続しやすく効果が期待できます。無料のチケットなどを使えば、課金なしで読めるエピソードもありますよ。うまく活用してマンガライフと英語学習を両立させましょう!

当ブログでは過去にいくつかの記事で、ジャンプのマンガの日本語版と英語版を比較しながら、一部のセリフをご紹介してきました。その記事で活用したのが、Langakuの「コマシェア機能」です。コマシェア機能は、特定のコマの画像を日・英両方のバージョンでSNSにシェアできる便利機能です。

↓↓『ダンダダン』第2話の日・英セリフ比較はこちら↓↓

Langakuなら『ダンダダン』の原作をアニメの先の展開までお得に読める! コマシェア機能で日・英セリフを比較してみた。
アニメが最終回を迎え、2期の放送も決定した『ダンダダン』。英語学習アプリLangakuなら、アニメ最終回の少し先までお得に読むことができます。Langakuのコマシェア機能は、気になる英語のセリフをシェアするのに便利! この機能を使って『ダンダダン』の日・英セリフを比べてみました。

今回は新作スピンオフ「モジュロ」を楽しむためのおさらいとして、『呪術廻戦』の英語版をLangakuで読んでみました。その中で見つけた気になる表現を、Langakuのコマシェア機能を使ってご紹介したいと思います。

日英セリフ比較その①

まず取り上げるのは、第1話のこちらのセリフ。

出典:芥見 下々『呪術廻戦』第1話、集英社、2018年(Langakuのコマシェア機能を使用)

虎杖 悠仁が心霊現象研究会(オカ研)で盛り上がっているところに、生徒会長が乗り込んでくるシーンです。活動報告のないオカ研は部室を明け渡すべき、と言う会長に対し、虎杖は先輩たちが新しいネタを仕入れている(=きちんと活動している)ことをアピールします。

個人的には、「舐めてもらっちゃ困る」の部分に mess with~ という英語表現が使われていることに「なるほど!」と思いました。


messについては「乱雑」「混乱」といった「めちゃくちゃな状態」を表す名詞として馴染みがある、という方が多いと思います(形容詞のmessyはさらにお馴染みかもしれませんね)。ではmess with~という句動詞は、みなさんどんなふうに訳されますか?

例えばWeb版のOxford Learner’s Dictionariesを見てみると、「(通例否定文で)危険/有害かもしれない人・物と関りをもつこと」と定義されています。

mess with phrasal verb
mess with somebody/something
(usually used in negative sentences)to get involved with somebody/something that may be harmful
Don’t mess with fireworks.
I wouldn’t mess with him if I were you.

Oxford Learner’s Dictionaries (Web版)より引用

ではこの英語の定義に基づいてmess with~を含む英文を日本語訳するとしたら……? ざっと調べただけでも「干渉する」「ちょっかいを出す」「もてあそぶ」「けんかを売る」…… 等々、いろいろな訳例が出てきました。 Don’t mess with~で始まる否定文にすると、何だか相手にカッコよく警告できそうな感じです! 原文の文脈によって様々な訳し方ができるmess with~、そのポテンシャルが興味深いですね。

日英セリフ比較その②

筆者が興味深く感じたセリフをもう1つご紹介します。

出典:芥見 下々『呪術廻戦』第1話、集英社、2018年(Langakuのコマシェア機能を使用)

これは↑でご紹介したセリフ①の、少しあとの1コマ。オカ研の先輩が「新しいネタ」とやらを生徒会長に披露する場面です。過去の行方不明事件が実はオカルト事案だという自説を、力強く主張しています。

筆者が気になったのは、最後のセリフの「怨霊」がlingering spiritと英訳されている点です。lingerは「なかなか消えない」「いつまでも残る」という意味の動詞。「居残る」とか「ぐずぐずする」という意味もあります。怨霊は恨みを抱いて死んだ人が、成仏できずに霊魂としてこの世にとどまっているもの。そう考えると、ピッタリな英訳だと思いませんか?

Langakuでは1タップで日英を切り替え可能!

『呪術廻戦』第1話のセリフ2つについて、原文と訳文の違いを比較してみましたが、いかがでしたか? 「呪術」というテーマゆえに日本独自の表現が多く、英語への翻訳が難しそうなこの作品。日本語版と英語版を比較しながら読めば、ストーリーの良さもちろんことばのおもしろさも感じられるはず! Langakuアプリなら、この記事で実践した日英セリフの比較がとても簡単にできますよ。

というのもLangakuでは、マンガの閲覧中に好きなページの好きなコマをタップするだけで、そのコマのセリフが英語から日本語に一瞬で切り替わるんです。(もちろん逆も然り。)
気になるセリフが登場する度に、タブを切り替えて辞書アプリを開いて…とか、メモしておいて後でまとめて辞書で調べて…とか、そんな面倒事から解放してくれる便利機能です。

これから初めてLangakuで英語版を読んでみようと思っている方は、ぜひ切り替え機能も活用して言語間の違いを楽しんでみてくださいね。

マンガで英語多読 - Langaku

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